の平均値の結果 を図 1、2 に示した。また、適合耳と適合不十分耳において 65 と 80dB の圧縮率(p=0. 608、図 3) 、50 と 65dB の圧縮率(p=0. 498、図 4
歳代の高齢中等度難聴者における精神面の QOL は国民標準値より低下していたが、他の年代では差 はなかった。高齢中等度難聴者全体では、精神面の QOL が高いと心の疲労度が低く、社会活動を活発に 行っていると身体面、精神面の QOL や心の健康度が高く、心の疲労度が低い関係にあった。精神面の QOL に関して重回帰分析を行うと、平均純音聴力レベルの悪化が