本対談は,山室隆夫先生,玉置哲也先生に1960 年代の留学の様子・ご苦労,および今後の国際交流のあり方についてお話しいただきたいという趣旨で,船橋整形外科の白土英明先生,京都市立病院の田中千晶先生が発起人となり企画されたものです.対談は2016 年4 月16 日に京都で行われ,内容の編集には松戸市立病院の飯田哲先生にご尽力をいただきました.お二人の先生が,今後の国際交流の目指すところを長いご経験からお話しされており,若い整形外科医の先生方にもぜひともお読みいただきたいと思っております(松田).