先天性人工内耳装用児における未知旋律の知覚の検討
Listening effort における雑音負荷・記憶負荷量の影響 -若年難聴者と健聴者の比較から-
HA 群にて緩徐音 63. 3%、急速音 47. 9%、CI 群では、緩徐音 52. 1%、急速音 31. 8% であり、両群ともに緩徐音が急速音に比し有意に良好であった。 【考察】 環境音聴取課題において、HA 群、CI 群ともに環境音聴取の低下を認め、先行研究(田原ら、2015)